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百瀬三香『髪の明るさは女性の一生を照らす』ハイトーンヘアカラーで白髪の悩みは解決できる!

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髪の明るさは女性の一生を明るく照らす

   

40代になったとたん急に白髪が増え、悩まされている方も多いのではないでしょうか?

最近はパソコンのブルーライトからくる眼精疲労などの影響で、30代以下の若い世代でも白髪が生えてくる方も多いのだそうです。

本記事ではヘアサロン イズムの美容師、百瀬三香さんの『髪の明るさは女性の一生を照らす』を紹介します。

日々増え続ける白髪に悩んでいる大人の方にとって参考になる本です。

大人ならではのヘアケアやスタイリング術も紹介されていますので、白髪を気にせず若い頃のようにヘアスタイルを楽しみたい方はぜひ読んでみてください。

こんな人におすすめの本です

・白髪が年々増え続けて悩んでいる方

・「大人になったら地味な髪色にしなきゃダメ」と思っている方

・いくつになっても自分らしいヘアスタイルを楽しみたい方

文香

今回ご紹介するのは美容師、百瀬三香さんの著書『髪の明るさは女性の一生を照らす』です。

白髪に悩む私も、この本を読み久しぶりのハイトーンカラーに挑戦しました。

大人になってからのハイトーンカラーは、若い頃よりもこなれ感が出せるような気がします!白髪の悩みも減りましたよ。

この本を読んでわかること

1.大人だからこそ楽しめる「ハイトーンヘアカラー」の魅力がわかる

2.年を重ねたからこそ楽しめる「自分らしさ」に気づく

3.大人の髪の毛に起こりがちなトラブルへの対処法がわかる

   

この記事を書いている人
読書ブロガー/Webライター
文香

年間300冊以上の本を読むWebライターです。小説、サブカル、ビジネス書、実用書、マンガ、雑誌などジャンルを問わず、あらゆる本を読んでいます。読書の楽しさを伝えたくて、書籍ブログをはじめました。本好きが高じて、図書館で長年働いていました。現在は複数ジャンルで執筆するWebライターです。

詳しいプロフィールはこちら。

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目次

『髪の明るさは女性の一生を照らす』のデータ

『髪の明るさは女性の一生を照らす』はこんな本です。

タイトル髪の明るさは女性の一生を照らす
著者百瀬三香(ももせみか)
出版社扶桑社
価格1,500円+税

『髪の明るさは女性の一生を照らす』の著者

この本の著者は東京の青山にある超有名ヘアサロン『ISM南青山店』店長、百瀬三香さんです。

百瀬三香さんは、2000年よりヘアサロンISMに美容師として勤務しています。

ギャルブーム全盛期だった2000年代のはじめに『聖地』と呼ばれたISMで活躍し、雑誌のヘア特集で人気を集めました。

当時から「カラーリングの名士」と呼ばれており、ご自身もハイトーンカラーが好きだと公言、アラフォーになった現在もヘアカラーを楽しんでいます。

『髪の明るさは女性の一生を照らす』の構成

この本は全4章から構成されています。

第1章 ハイトーンヘアカラーの魅力と、ヘアスタイルに対するマインドの解説。
   
第2章 30~40代女性の髪の悩みのフォーカス。
大人世代ならではの悩みである白髪やうねり、毛量減少の対策。
   
第3章 ドライヤーやブラシの使い方、日常のヘアケアについて写真でわかりやすく解説。

正しいシャンプーの方法も、詳しく紹介しています。
   
第4章 50代以降の大人向けに、自信を持てるような考え方を紹介。
増える白髪と、上手くつきあう方法を伝授。

大人におすすめのヘアケアグッズやヘアアレンジ方法などを豊富な写真で解説します。
   

『髪の明るさは女性の一生を照らす』の要約

年齢とともに、白髪が増えるのは誰にでも起こりうる老化現象です。

白髪が生えたら、白髪染めでカバーするのがこれまでの常識でした。

しかし白髪染めをすると、根元から新しい髪が生えたときに黒い髪の中で目立ってしまいます。

そこで著者の百瀬さんは「ハイトーンのヘアカラー」を提唱しています。

トーンというのは髪の明るさのことで、11より上の数値がハイトーンです。

ハイトーンカラーで全体を明るくすると目くらましの役割を果たし、白髪が目立ちにくくなるのです。

  

じつはこの方法は、とても理にかなっています。

黒髪の中に1本だけポツンとある白髪の場合はとても目立ちますが、周囲の髪の毛も明るいヘアカラーであれば白髪が同化するためです。

   

さらにハイトーンのヘアカラーは、レフ板効果で顔色をよく見せてくれるのだとか。

顔色がよく見えるのは、くすみがちな大人世代にとって嬉しいです。

   

ところで現在のブリーチは、以前とくらべると格段に質が上がっています。

これまでブリーチといえば髪が傷むと思われていたため、抵抗がある方も多いでしょう。

しかし昨今主流となっているケアブリーチならば、以前に比べると94%ものダメージを防げるのだそうです。

   

百瀬さんは年齢が上がるごとに、ハイトーンで明るい髪色にすることをおすすめしてます。

ある日百瀬さんは、元気がない様子で美容院にやってきた70~80代のお客様の白髪を、15トーンの明るいカラーで染めました。

その方は、明るいヘアカラーにしたことで気持ちが前向きになったからか、病気からも回復し元気を取り戻したそうです。

髪の毛が明るい色だと、気持ちが前向きになって悩みからも解放されるのかもしれません。

『髪の明るさは女性の一生を照らす』を読んだ感想

じつは私自身も、数年前から白髪が生えて悩んでいました。

年齢のせいかもしれませんが、年々白髪の割合が増えて困っていたのです。

おそらく原因は、体調不良やコロナ禍の新生活によるストレスでしょう。

   

普通のヘアカラー(おしゃれ染め)では、そろそろカバーするのが厳しくなるかもしれないのが悩みでした。

一般的に、白髪染めでは明るく染められないうえに、おしゃれなカラーが少ないと聞いていたためです。

   

そんなとき、この本の存在を知りすぐに購入しました。

   

私もハイトーンカラーは若い頃に経験していましたが、まさかこの歳になって明るい髪色にするなんて……と思いながら購入。

半信半疑で読み始めたところ、大人女性こそハイトーンカラーにするべきだと提唱されており大変驚きました。

  

しかし、ちょうどフリーランスになったばかりだったため、気持ちを切り替えるつもりでハイトーンカラーに挑戦しました。

  

最初は周囲の反応が心配でしたが、みんなすぐに見慣れてしまったようです。

外人風の髪色に仕上がって「きれいな色!」と意外にも好評でした。

それ以来、明るめの髪色が私の新しいトレードマークになってくれました。

髪色が明るくなった事で気持ちが前向きになり、新しくはじめたWebライターの仕事を楽しんでいます。

   

『髪の明るさは女性の一生を照らす』というタイトルは、真実かもしれません。

   

お勤めをしている場合は簡単にチャレンジできませんが、テレワークが定着した今だからこそ試せるチャンスでもあります。

   

ハイトーンにするとヘアカラー自体にインパクトが出るため、ラフなファッションでもおしゃれに見えるというメリットがあります。

またきちんとした服装をしたときも、ちょっとおしゃれに、こなれて見えるかもしれません。

『髪の明るさは女性の一生を照らす』を読んで勉強になった点

毎日シャンプーする事によりヘアカラーの退色が早まってしまう、ということをこの本を読み初めて知りました。

  

気に入ったヘアカラーにしても、1ヶ月たつと徐々に退色してしまうのが私の悩みでした。

じつはヘアカラーは、毎日シャンプーすることでも色落ちする頻度が高くなるのです。

百瀬さんは「まずは週に1回洗わない日を作ってみる」ことをすすめています。

  

とくに、安価なシャンプーで毎日洗うとヘアカラーの色落ちは早くなるのだとか。

ブリーチをしている場合は、その傾向が強くなります。

  

またブリーチをしている髪の毛は通常よりも乾燥しており、さらにダメージを受けます。

ですから「汚れたら洗う」くらいの気持ちでいた方が、お気に入りのカラーが長持ちします。

  

白髪にはブリーチをしなくてもカラーが入りやすい、という事実もこの本を読んで知りました。

百瀬さんいわく白髪が生えてきたら「ブリーチをしなくても色がしっかり入る髪の毛になった!」と思えばいいとのこと。

  

私は今まで、白髪にはカラーが入りにくいと思っていたのですが、それは間違いだったのです。

『髪の明るさは女性の一生を照らす』の中に出てくる名言・名文

百瀬さんが提唱する『百瀬ヘアの心得』から、3つの名言をご紹介します。

明るいヘアカラーにする場合、髪の毛が傷んでしまうことを恐れるな。大丈夫、髪の毛は必ず復活する。

「やってみたい」と想ったヘアスタイル、ヘアカラーなら、一度はやってみる。やりたい、と思った心意気はとてつもなく大事なのだ。

ヘアカラーに年齢は関係ない。大人になったからこそ、の明るい色を推奨する。

『髪の明るさは女性の一生を照らす』のまとめ

百瀬三香さんの著書『髪の明るさは女性の一生を照らす』をご紹介しました。

年を重ねるごとに増える白髪。

多くの人にとっては悩みのタネである白髪を、ハイトーンカラーでカバーする方法をこの本では推奨しています。

ハイトーンカラーに躊躇している人に「こういう方法もあるんだ」と知ってほしくて、この本をご紹介しました。

いくつになっても自分らしく輝きたい大人世代にこそ、おすすめの本です。

ぜひ、一度手に取ってみてください。

髪の明るさは女性の一生を明るく照らす

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この記事を書いた人

当ブログ『本のことなど。』の管理人です。
おもしろかった本や役に立つ本を紹介したくて、このブログをはじめました。

年間300冊近くの本を読んでいる読書愛好家です。
本を読まない人生はまったく想像できません。
読書は私にとってのライフワークであり、生きがいです。

書店と図書館は、心癒される大切な場所です。
本好きが高じて、図書館に長年勤務していました。
現在はWebライターをしています。

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